◆1月4日のasahi.com/マイタウン山口にて、“メディカルツーリズム【新しい旅へ】”という記事が掲載されました。ぜひご一読下さい。

シンポジウム終了しました。
この度のシンポジウムは、観光庁長官 溝畑 宏氏を始めとし、多くの著名な皆様方に演者として、またパネリストとして御出席を賜り、御蔭さまで大盛況のうちに終了することができました。 有難うございました。厚く御礼申し上げます。 また、シンポジウム開催に際しまして、多くの皆様方に多大な御協力、御支援を賜り、心より感謝申し上げます。 昨年よりアジア5カ国のメディカル・ツーリズム導入病院を歴訪し情報を収集し、統計的な分析を行い発表するなど研究に従事して参りました。わが国でのメディカル・ツーリズムの推進にあたり、今こそ多くの議論がなされる時期に来ていると思います。その議論の場としての「国際メディカル・ツーリズム協会」の設立に向け準備を進めていきたいと考えています。









『メディカル・ツーリズム調査報告』小冊子発行
現在、東アジアを中心としたメディカルツアーが急成長を遂げています。
メディカルツアーとは、国東アジアにおける国際病院を中心として、外国から患者を受け入れ、治療を兼ね観光をするというもので、現在特にインド、タイ、シンガポール、韓国等を中心に国の政策として行われています。
そこで、そのメディカルツアーの導入の実態について、海外(マレーシア、シンガポール、インド、タイ、韓国)における導入の実態調査、及び日本国内における導入可能性について調査・分析を行い、その結果に関する報告書として、小冊子を作成しました。
≪内容≫
1:世界のメディカル・ツーリズムの動向
2:メディカル・ツーリズムの現状分析
3:メディカル・ツーリズムに関する医療機関調査分析
2010年11月23日
国立大学法人山口大学大学院主催シンポジウム 終了しました。
2010年10月15日
国立大学法人山口大学大学院主催シンポジウム のパンフレットと申込書を掲載いたしました。
2010年9月17日
羽生研究室WEBサイトがオープンしました。